【第23回夏季デフリンピック(2017年)第10回日本女子代表強化合宿】のご報告

新年を迎えた1月16日(土)と17日(日)、東京都八王子市にある「八王子実践高等学校」で合宿が行われました。

狩野監督の母校でもあり、多くのプロバレー選手を生み出した学校というだけではなく、つい最近「春の高校バレー2016(1月5日~10日)」で全国準優勝に輝いた学校でもあります。

 

今練習では、貫井監督の指導を中心に、春高バレーに出場した選手たち(現在は引退)も練習に加わり、多くの刺激を受けました。

スパイク、ブロック、そしてレシーバー共に、春高バレーの選手たちが個別に修正指導をおこない、更に分かりやすい指導に努めていました。

もっともは、貫井監督が「ボールとケンカするな!」、「もっとリラックスしろ!」、「ボールから目を離すな!」と何度も指導を繰り返す中で、選手たちは急激に伸びを感じていました。

春高バレー選手たちに加えて在校生とも練習試合を何戦か行い、練習の成果を大きく感じたのは、選手だけではなく、それを支える私たちスタッフも大きく実感させられた瞬間でした。

狩野監督も、選手ひとりひとりに指導を行いながら修正を兼ねていき、世界選手権に向けたいい練習試合となったことを感じていました。

最後に、貫井監督は「急に成果は伸びるものではない。少しずつの積み重ねで成果を伸ばしていきましょう!」と力強いエールを選手たちに送りました。

そして、練習中に、日本バレーボールオリンピアンの会から、木村憲治氏(日本バレーボール協会会長)、1968年メキシコオリンピック、1972年ミュンヘンオリンピック女子バレー競技で銀メダリストとなった岩原豊子(現性;和田)氏、同事務局長 井原実氏が練習視察に訪れました。練習視察でデフリンピックに大変関心を持たれ、練習後には激励のお言葉をいただきました。

 

春高バレー2016から1週間後という忙しい間に、練習場の提供を兼ねて中心指導を引き受けてくれた貫井監督、選手たち、関係者方々にお礼を申し上げます。

 

次回は、2月6日(土)7日(日)に神奈川県での実施を予定しております。

今後とも、皆さまのご声援をよろしくよろしくお願いいたします。

合宿の画像は当協会Facebookに掲載してありますのであわせて御覧下さい。

https://www.facebook.com/jdva.jp/


前ページに戻る
ページの先頭へ