長野バレーボール教室報告~11月10日~

【日時】2012年11月10日(土) 9時~17時
【場所】ホワイトリング(長野県)
【講師】岡崎宏美
【参加人数】23名

バレー教室の内容
午前(9:15~12:05)
・アップ
・対人パス
・爆弾ゲーム(スリーメン)
・サーブカット
・サーブカットから2段トス
・基本の二段トス
・爆弾式ゲーム(2-2ゲーム)
・爆弾式ゲーム(3-3ゲーム)
・クールダウン

昼休み(12:05~13:05)
・30分程度のミニ講演

午後(13:05~17:00)
・アップ
・対人パス
・15点マッチゲーム
 ・ミックス
 ・ミックス
 ・県対抗
 ・ミックス
・クールダウン
・片づけ
・挨拶

今回のバレー教室は下記をモットーにしながら進めました。
○バレーは繋げてこそ楽しいもの
○技術も大事だがメンタルも大事
○人数が少ないときの練習方法
○コミュニケーションの取り方
 ・カバーしあってこそバレー
 ・失敗を責めるのではなく、いいところを褒めよう

今回は地元の長野県を始め、福島、埼玉、東京、千葉、愛知、奈良、大阪から参加していただき、参加者が想定より多かったために、午前中は爆弾式(落としたらすぐに交代)という方法で行いました。爆弾式スリーメン等で行うと、「落としたら終わり!」という意識が、よりカバー力を高めることが出来ました。午後からのゲームでは、まずミックスチームでゲームを行い、次に自分のチームで県対抗でゲームを行いました。ミックスチームだと、お互いカバーし合う気持ちが自然に出て、始終笑顔でいられるのに対し、自分のチームだとコミュニケーションが減ってしまうという重要性に改めて気付いたという声が多かったです。

爆弾式練習や、ミックスチームでのゲームを通して、最初に今回のバレー教室のモットーのバレーは参加者に伝わったかなと思います。今回のバレー教室をきっかけに交友関係が広がり、今後の大会などで挨拶が出来るようになるいいきっかけ作りになったと思います。

最後の挨拶の時に、参加者に今日の感想を頂きました。

・「今日の練習方法を地元でもやりたいと思った。」
・「爆弾ゲームという練習を初めて知って、楽しかった」
・「また、このようなバレー教室を開いてほしい」
・「また、バレー教室があったら参加したい!」
・「ミックスチームでバレーをして、コミュニケーションが大事だということが改めてわかった」
・「楽しかった」
などなど…

本当に遠いところからわざわざ参加してくださった上に、上記のような感想をいただけて、本当に嬉しく思います。
最後に、今回のバレー教室の開催のために体育館の予約、呼びかけに協力してくれた長野チームのみなさん、遠方から参加してくれたみなさん、始終協力していただき、本当にありがとうございました。


前ページに戻る
ページの先頭へ