四国バレーボール教室~7月28日~

7月28日(土)
場 所:徳島県立聾学校
講 師:川邉貴久、岡崎宏美
参加者:12名

バレー教室の内容
<午前>
・挨拶、自己紹介
・ウォーミングアップ
・パス
・スリーメンと基本指導
・初心者に基本指導
・サーブカット
・2人サーブカット
・2-2(5点マッチ)
・サーブ
・クールダウン

~昼休み~

<午後>
・ペア相談
・パス
・2-2(トーナメント式)
・ペアを変えて2-2(トーナメント式)
・6-6ゲーム
・ミックス6-6ゲーム
・クールダウン
・片づけ
・最後の挨拶

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今回のバレー教室はバレー経験者と初心者が半々でした。

午前中は基本指導をメインに、経験者から初心者に指導するメニューも臨時で追加しました。
また、2-2のゲームでは、コミュニケーションの重要さ、最後まで自分が取りに行く意識(あきらめない意識)、カバーする意識の向上を目的に行いました。
チカラのレベルは考えずに、平等にチーム分けを行い、ペアになった人とコミュニケーションをとりながら試合に挑む形式で行いました。
意外と初心者と経験者のペアのほうがコミュニケーションやカバーがよく、経験者同士のペアを倒す試合も見られました。
1回目のトーナメントの後に、何が大事かをみんなで話し合い、話し合った内容を2回目のトーナメントに取り組めるようにしました。

今回のバレー教室は、経験者より、「コミュニケーションの大事さを改めて感じた」、「自分が教えることで自分が勉強になった」「友達を呼び掛けたけど、バレーは怖い!下手だからいいといって、参加してくれなかったけど、今回やってみて、一緒に出来ることがわかったので次回はもっとみんなに呼び掛けたい!」「またこのようなバレー教室をしてほしい」等の感想をいただきました。
また、初心者より「もっとバレーがやりたい!」「うまくなりたい!」、「今までは個人競技だったけど、団体競技も楽しいと思った」「またバレー教室があったら参加したい」等の感想をいただきました。

最後に「今回のバレー教室はバレーをもっとみんなに広めたい!という目的により、今回の教室でバレーがもっとやりたい!と思いはじめた人が増えて本当にうれしいです。
今回の午前中に指導することを経験したように、これからは経験者が新しい人に指導することになるので、今後は経験者が新しい人に呼び掛けて、バレーの楽しさを伝えていってほしいと思います。
また、人数が少ないから出来ないのでなく、2-2のように少なくても出来ることもあり、2-2はつなぎの意識も高まるので良い練習になると思います。
今回のように男子と女子が混合で練習することも、男子チームが出来る良い機会になると思います。
男子バレー、女子バレーだけでなく、混合バレーもありますので、まずはみんながバレーを楽しんでほしいです。
今日は本当に暑い中お疲れさまでした!」と締めました。

以上。


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